精油を使ったエステのテクニック

リフレクソロジーとアロマセラピーは、それ自体は別のものといえます。
一般にアロマセラピーの場合には、トリートメントはある程度の上級者が取り組むものとなっています。
しかし、リフレクソロジーの場合には反射区に対するトリートメントは、初心者や上級者にかかわらず取り組まなくてはならないものです。
そのため、アロマセラピーのトリートメントを単なる趣味として勉強しないように、リフレクソロジーを趣味のレベルで勉強するといったケースはあまり多くないといえます。
もちろん、リフレクソロジーを勉強する人の全てがプロを目指しているというわけではありませんが、少なくとも、「香りを楽しむ」というよりもずっと積極的な姿勢で臨む傾向にあるといえるでしょう。
グイグイ揉んでもらって、体に喝を入れてもらった気がします。
お部屋に入った瞬間、エッセンシャルオイルのいい香り。
そしてカウンセリングはハーブティを飲みながら体のお悩みを聞いて頂きました。
もうマッサージを受ける前からすでにリラックスモードになれます。
血行が良くなって、まるで運動した後のようです。
今日は良く眠れそう。リフレクソロジーでは、オイルを使うことがあります。
それは手の滑りをよくするためのオイルで、もちろん、精油をリフレクソロジーに結びつけながらその相乗効果を期待したセラピーとすることもできます。
確かに素手で直に肌に触れてトリートメントするといった点ではアロマセラピーにとても近いものがあります。
だからこそ、プロの中にはその両方を身につけてクライアントにあわせて使い分ける方もいると思います。